石垣島移住した元サラリーマンの日記です。石垣島移住のノウハウ、引越方法、就職事情を中心にお届けします。

2018/10 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2018/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
引越業者を使わずに、宅配便でいかに安く引越荷物を送るか?
調査した結果でてきた「ヤマト便」

(1)運賃は安いらしい。
(2)クロネコヤマトのパンフレットにはでていない。
(3)集配のお兄ちゃんに聞いてもよくわからない。
(4)窓口に相談すると、家財宅急便をオススメされる。
(5)果たして家に荷物を引き取りにきてくれるのか。

などなど、我が家にとって、「謎」が多い。

今回は、その後の調査結果と利用体験記をご報告!


■ヤマト便

窓口で聞いた話では、特徴は以下の通りだ。

(条件)160cm(3辺合計)以上 25kg以上
    (通常の宅急便で送れない荷物)

・らくらく家財宅急便の「梱包」を客側で行う。
・重量単位での課金
・大きな荷物専用
・荷物は家に引き取りにきてくれる
・石垣島への輸送には時間がかかる。(船便)

窓口に「ヤマト便」の利用を伝えると、ほぼ間違いなく「引越サービス」または「らくらく家財宅急便」の利用をオススメされる。

なぜか?

最初はよくわからなかったけど、電話でよーく話して見えてきた。

担当者:ヤマト便は梱包はお客様でして頂く必要がありますよ。
俺  :はい。じゃぁ、こっちで梱包します。
担当者:でも?
    家具にダンボール貼っただけじゃ、だめですよ?
俺  :一応、ダンボール2重にして、ヒモで縛ろうかと思いますが。
担当者:う?ん。梱包状態によるんですよね。
    じゃぁ、荷物引受時に梱包状態を一度拝見させて頂けますか?
    ダメなら「らくらく家財宅急便」にして頂くってことで・・?
俺  :具体的に「梱包」ってどうしておけばいいんですか?
担当者:倒れた衝撃や、接触で破損しないようにしておいて欲しいんですよ?。
俺  :ダンボール2重にするとか?
担当者:うーん。家財宅急便だと毛布みたいなので梱包するんですよ。
俺  :じゃぁ、それぐらいの梱包が必要ってことですか?
担当者:ええ・・まぁ・・そうです。

まとめると。

 ・素人が中途半端な梱包してもダメ。
 ・梱包状態のチェックでNGなら「らくらく家財宅急便」扱いに
 ・この場合はらくらく家財宅急便料金が適用される。

■なぜ、らくらく家財宅急便 を勧められるか?

たぶん・・これは donsan の所見だが。

「梱包状態」というのは個人の主観によるものが大きく、次のようなトラブルが予測される。

担当者: あ、これじゃダメですよ。ヤマト便じゃ運べません。
客  : えー! ちゃんと梱包したじゃん。
担当者: だから、こんな梱包じゃダメなんですよー。
客  : あー、最初から「らくらく家財宅急便」にすればよかったよー

だが、ヤマト運輸さんでは、この「梱包状態」によるチェックで客とのトラブルになることが多いので、あまり、個人客にオススメしないのだろう。どちらかと言うと「会社・法人向け」って感じがしたのだ。


■我が家の対応

とにかく、担当のお兄さんに聞いた通り忠実に梱包した。
大きめの雑貨などを詰めたダンボールは、そのまま蓋をすればOKだ。

ポイントは以下の通り。

・とにかくダンボールを集める。
・梱包時は角の部分を必ず2重にする。
・冷蔵庫・洗濯機は胴体に毛布を巻く。
・梱包がずれないようヒモで縛る。

ダンボールはスーパーや電気店、薬局等で簡単に手に入る。
それらを使って家具を上記ポイントに従い梱包していく。
ガムテープとダンボールで、ペタペタと梱包するのは、高校の文化祭などを思い出す作業だ(笑)

我が家の場合やってみると2?3日かかった。
家具の内訳は下記を参照。

(我が家の家具)ヤマト便依頼分

 雑貨 4箱
 食器棚 2箱 (上下に分かれるやつ)
 ローボード
 レンジ台
 冷蔵庫
 洗濯機
 ひな人形
 室外機

ちなみに大きめのダンボールは、薬局や電気店で手に入るゾ。
近所のお店を回ってみよう。
恥ずかしがらずに大きな声でお願いすれば、くれるはずだ。
行った時に無い時は、いつ来れば入手できるか確認しよう!

■ヤマト便 荷物引渡し当日と精算

そして、ドキドキしながら迎えた、荷物引渡しの日。
果たして「らくらく家財宅急便」になってしまうのか? ヤマト便の運賃でいけるのか?

ヤマト便は、運賃が重量できまるので。当日まで料金がわからないのだ。これもまた不安をかき立てる。

大きめの宅急便の車が我が家の前に。

挨拶のあと、お兄さん達が元気よく、荷物を運び出す。大きさのチェックとトラックで重さのチェックもしているようだ。

とくに問題なく作業は進む。そしていよいよ精算。

お兄さん:えーと しめて、68000円 ですね
俺   :はい。(や、やすーい! やるねぇヤマト便・・) 

妻と二人で喜びあったのは言うまでもない。

ちなみに大阪→石垣 間の輸送日数は8日だ。ちょっと長いので注意しよう。まぁ食器棚や冷蔵庫が数日なくても大丈夫。そのあたりの我が家の暮らしぶりが気になる人は 3月中旬のブログ読んでね。


あと、誤解が無いように。

我が家の石垣島への引越の合計金額が 68000円ではない。
このほかにも「ゆうパック」で荷物を送っている。また車も輸送した。
次回は、この辺まとめて 大阪→石垣 への引越総集編なのだ。

ここクリックして頂くと、このブログの順位があがります。
いつも、ホントにありがとうございます!
  ↓  ↓  ↓  ↓
沖縄県人気blogランキング


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bluecorel.blog63.fc2.com/tb.php/54-8bbf2e78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。