石垣島移住した元サラリーマンの日記です。石垣島移住のノウハウ、引越方法、就職事情を中心にお届けします。

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米原ビーチにいくと、明らかに長期キャンパーの人たちに出くわす。

学生時代は、「釣った魚をさばいて食う」とか「野草を食す」とかに憧れた。でも予備知識もないまま海や山にいっても、どれが食べれて、どれに毒があるのかわからないものだ。

これからの季節、石垣島に長期キャンプにくる人もいるだろう。
せっかくの石垣島旅行で、毒を食ってしまったら後半戦が台無しなのだ。「う?っ・・」とか「シャーッ!」 とかなったら、周りも大変だ。

超節約モードの我が家の家計、実はこんな自然の恵み、食いつないでます。この知識は、石垣島に来る人にも役立つはず。

「ちょっと待て! その草はくえるのか?」

今回は野草編だ!

それではスタートです
場所は真栄里の山の中、我が家のビタミン補給倉庫。

パイナップル畑や、山の間を縫いひたすら散歩します。途中には清流も流れ、人少なく、涼しい日に散歩するにはいいところ。
人が少なすぎて、チョウ採集に来てる人が山から出てくると、ムチャクチャびっくりします! (本当です)

山中の道路脇には、野草たちが元気よく育っています。木の下よりも、太陽のあたる、あぜ道脇に食べれるのは多いゾ。

代表的なのは以下なのだ。

■オオバコ
P1010021.jpg


真ん中の茎と両側に開いた葉が特徴。

クセがなく、茹でてアク抜きすれば、そのままでも、炒めても食べれます。形をみずに、ほうれん草だといわれれば、納得して食べてしまうほどクセがありません。若葉をお浸し、炒め物にして、我が家のビタミン補給源として大活躍です。


■ヨモギ
ヨモギ


ごくごくあたりまえの野草だけど、食べれます。葉の裏は白いです。

天ぷらにすると、ほろ苦く大人の味です。でも、天ぷらってのは我が家ではコスト高いし、キャンプでも油揃えられないので難しいかなぁ。


■イヌビワ
イヌビワ


この写真のはまだ青いけど、黒くなったら食べれます。イチジクより少し甘酸っぱい感じ。実は小さいので手間かかります。小さな虫がついてることが多いので一緒に食べないように気を付けよう。


あと、タンポポ、ギシギシ メジャーな野草もここ石垣島では元気よく育っている。写真が無くて残念だけど、オオタニワタリなんてのも、ごく希に見かけます。(新芽は比較的高値で売られている)

パパイヤや、島バナナも見かけることもある。以前のブログに書いたけど、誰かが育ててるかもしれないので取るときは注意しよう。ドロボーになります。

長期キャンプに来るとビタミン不足になりやすい。時々草むらにはいってこんな野草を食べないと、便秘になってしまうのだ。

いつもホントにありがとうございます。
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