石垣島移住した元サラリーマンの日記です。石垣島移住のノウハウ、引越方法、就職事情を中心にお届けします。

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石垣島の賃貸住宅。移住を目指すならまず必要なのは住居の確保。

「そんなの、不動産屋さんに行けば簡単じゃん。」

そう思っている人も多いはず。
でも、そんなに簡単じゃないのが住居選び。

石垣島はアパートでの生活も都市部と違うことが多いのです。
今日は家選びで注意すること「音」編です。

あなたの選んだ物件は「音」対策はとられていますか?
もし、そうでなければ せっかくの新生活が大変なことに・・

都市部と違って、こちらのアパートは「木造」や「鉄骨造り」といった安っぽい作りは少ない。「鉄筋コンクリート造り」といって、しっかりした作りだ。

都市部に比べると台風や強烈な日差しに対して強い作りになっている。そのおかげで、上下階の音はほとんど響かない。

都市部のアパートは、木造や鉄骨造りがほとんど。子供の足音が下の階に響いてトラブルになったり、下の階の人が嫌がらせに棒なんかで、上の階の天井をたたいたり・・・と。上下階に関する音のトラブルが多い。大人が歩いてもその気配は下の階に伝わってしまうことが多い。

都市部では、こんなアパート事情もあいまって、隣人・上下階の人に「気をつかう」ことが、ごく普通に行われている。多少「音」が聞こえても、それは隣人への配慮の上の「音」なので許せる場合が多い。


では石垣島ではどうなのか・・

石垣島のアパートは、作りがしっかりしているせいか上下の防音は比較的しっかりしている。よほど古い物件、鉄骨造りの物件を選ばない限り、大丈夫だろう。

しかし、隣の部屋と壁一枚で接している物件。

これは要注意だ。コチラの人は、生活音も大きいのだ。

おおらかな性格の人が多い(細かいことは気にしない)ので、気にならない人がほとんどなのだろう。

でも、都会での生活に慣れた人、「隣人への音の配慮」を求める人は、隣の部屋と壁一枚で接している家は避けた方がよい。


こちらは良くも悪くも「夜型社会」 深夜に「バタンッ」「ドン!」
なんて平気で聞こえてくる。「部屋で酒盛り」これもある。
夜2時に 「あはははははっ」と高らかな笑い声。


「そんなの、住んでる人によるんじゃないの?」

私も最初はそう思っていたけど、そうじゃない。会社の人との生活(気軽に家に招いてくれる)、自分の隣人、人の隣人。生活風景。

(この時間にそんなに騒いじゃまずいでしょ・・)とか
(先輩 話し声、大きくないですか・・)とか


都市部出身の私の気が小さいのか、こちらの人がおおらかなのか・・


ちなみに、こちらの「公営団地」はほとんどが、階段で隣室との間を区切った「独立タイプ」。つまり、全室が角部屋。上下方向の防音は比較的しっかりしているので、隣室への音はほとんど、気にしなくていい。おすすめは こういうタイプ。

民間の賃貸にもこうした真ん中が階段室になった全室「角部屋」タイプが、たま?にある。

私のお勧めは「角部屋」かつ「隣室と階段室などで区切られている」(隣室と接していない)物件。つまり隣室との「防音」がしっかりしている物件だ。これなら、自分が友達を招いた時、隣が騒いでいる時 も安心なのだ。
お子さんがいる場合や、ファミリータイプもこうした物件を選んだ方が無難・・かな。


壁一枚で隣室と区切られたアパート。最近は3部屋 4部屋つながった大型のアパートも多い。でも両側を隣室に挟まれた部屋で両側で騒がれちゃったら、都市部出身の人は、かなりこたえると思う。

間取りと立地だけで選ばずに、見えない「音」・・これにも配慮が必要です。素敵な生活のスタートを切るためにも、部屋さがしは慎重にいきましょう。
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